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国益のために右とか左とかで差別する必要はあるのか?

昨日行われたフランスの大統領選において、「保守中道?」のマクロン氏が「極右政党?」のルペン氏を破り勝利した。この結果に至るまでメディアは「マクロン氏=保守中道=善」、「ルペン氏=極右政党=悪」と報じているように思えました。敗れたルペン氏が「極右」と言われた所以は、EU脱退と移民問題。EU脱退に関しては実際私自身がユーロ圏の人間ではないので詳細は分からないが、イギリスの例もあり、離脱してフランを復活させることによるメリットも当然あると思う。移民問題はどこでどう捻じ曲げられたのか?「移民をゼロにする、移民は来るな」と報じられていた気がする。実際はそんなことはなく、年15万人も入国していた移民を、年1万人に削減するだけのことである。フランス経済を考えたら、移民の受け入れも大事ではあるが、自国民の生活、雇用を守ることはさらに大事である。他にもいろいろあるが、ルペン氏の政策は先のアメリカ大統領選で不利な中勝利し旋風を巻き起こしているトランプ大統領同様、「まずは自国の繁栄」に他ならない。では勝利したマクロン氏はどうか?もちろん国益を最優先にした政策であり、ルペン氏同様、国益重視である。但しEU継続等、これまでとは何も変わりなく現状維持感は否めない。日本でもそうだが、思い切った政策を打つと「極右」扱いされることが多い。国家の繁栄に右も左もない。そういったメディアの差別報道は今後謹んでいただきたい。」消費者金融 審査 在籍確認